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もうすぐ新年度・新学期ですね。東京へ異動される方も多いのではないでしょうか。羨ましい限りです。少なくともワタクシは定年まで東京転勤という言葉は存在しない業界なので、東京で生まれ育ち(東京と言ったって多摩地方ですが)現在地へ都落ちしたワタクシにとっては、非常に羨ましく思えます。 ところで、東京の通勤・通学ラッシュは凄まじい事この上ありません。名古屋近辺の朝ラッシュ時も確かに大変ですが、東京に比べたら序の口以下、横綱と中学相撲くらいの差があると思います。もっとも、ワタクシが浪人して名古屋に通学していた頃は、普通列車で座れないことを知るやいなや、列車を降りてホームライナー通学していたという、世のお父さん方が聞いたら跳び蹴りが来るようなこともしておりましたが… そんな東京の通勤・通学列車で如何にして座ろうかというのが、ワタクシの大学時代の命題でした。そんなワタクシの経験則から、4月に東京へ転勤になった人へアドバイスを少々、というのが本日の企画です。因みにワタクシは西武鉄道を使って都心に逝っており、本日のアドバイスが全ての路線に当てはまるかと言えばそうでもない、という点は了承して頂きたいと思います。むしろ西武鉄道は例外なんじゃないのか、ってツッコミもあるかもしれませんが… まずはいわゆる優等列車という代物には乗るな、ということです。優等列車とは快速とか準急とか急行とか、駅を通過しながら走る列車のことを言います。とは言え、その対となる普通列車・各駅停車は劣等列車なのか、という意味合いにも聞こえるということで、急行系列車なんて称している会社もあります。確かにJR西日本の新快速なんかは、普通列車に比べてものすごく速いです。だから優等列車に殺到するというのは分かりますが、それに対して首都圏の優等列車はものすごく遅く、普通列車との差は思っていたほどありません。これは複々線を多数抱えているJR東日本にしても同じです。これには諸々の理由がありまして、あまりの過密ダイヤっぷりに優等列車を待避する時間が取れない、優等列車と普通列車の時間差をあまりにつけてしまうと、多くの人が優等列車に殺到してますます混んでしまう、などの理由があるからです。それがために、複々線化される前の小田急は相模大野から東北沢まで、優等列車が普通列車を抜かさない平行ダイヤを組んでいたこともありました。信じられないかもしれませんが、優等列車はおよそ30kmにわたってずっと普通列車のお尻に引っ付いて走っていくのです。普通列車が駅に停車して、後発の優等列車が差を詰めれば、その優等列車も停車します。上手い運転手になると、なるべく速度に緩急をつけずに乗り心地を良くするため、先を見越して時速30km程度で走り続けたりしていましたが、いずれにしてもものすごく遅い。 そしてそんな遅くて混雑する列車に乗るなら、10分早起きして少しは空いている普通列車に乗れってのがワタクシの持論です。それでもいくら空いている普通列車といっても、だいたいは始発駅で満席になってしまいます。そこで2つ目のアドバイス。座っている高校生の服装を良く見てその前に立てってことです。あくまで「高校生」であって「女子高生」ではないので悪しからず。なぜ高校生かと言うと、普通列車に乗っている高校生はだいたい都心へ向かう途中駅で降車するので、降車したらすぐさま座れるわけです。慣れてくると制服やバッグにプリントしてある校章で何処の高校かが分かるようになってくるので、早く降りる高校を知ることもできるようになります。 さぁ皆でトライして、首都圏で座って通勤という事象に感動してください。これは涙モノです。あまりの感動の涙で前が見えなくなってしまうかもしれません(嘘) |
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横綱
横綱横綱(よこづな)は、大相撲の力士の格付けの最上位。本来は腰に締める綱の名前である。古くは戦国時代 (日本)|戦国時代に、黒白横綱という黒と白を混ぜて撚り合わせた綱が存在していたとされる。当初は大関の中で、横綱をつけられる者のことをいっていた。このことから横綱になることを「綱を張る」と表現する。ま... ...続きを見る |
お相撲さんば 2006/03/01 18:26 |
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