長電詣で 切符編
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作成日時 : 2006/08/31 23:20
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長電で売っている切符の中で最も有名なのが、長野駅の入場券です。それが下の切符です。
長野駅入場券

写真では分かりにくいですが、デカイです。ハガキよりの若干大きく作られています。ただし硬券ではなく厚い上質紙で作られているので、少し物足りなさを感じる人もいるかもしれません。というか、ハガキサイズの硬券なんぞ作ったら、160円では元が取れないでしょう。
小布施駅入場券

もう1駅、長野駅と同じサイズの入場券を売り出しているのが小布施駅です。こちらは栗の写真入りで小洒落た感じのする入場券ですが、パッと見た目は入場券とは分からない難点があるかも…という事で、やはり硬券に登場していただきましょう。
有人駅の硬券入場券

長電の有人駅(上記2駅を除く)では硬券の入場券が売られています。これが一番入場券らしいと言えば入場券らしい。白無地というのが少々残念ではありますが、それでも硬券の質感が良いですねぇ。柳原と信濃吉田の入場券は、駅名はハンコで印字されていて、料金の欄や右端の駅名も記入されていないことから、小さい駅用に全くの無地の共通入場券が使われているようです。ところで、信州中野駅では硬券の入場券が売り切れということでしたが、上述したような入場券にしたら良いんじゃないでしょうか?それから本郷駅。明らかに有人駅の気配がするのに、駅員行方不明で購入できず。今度ホモダチに頼もっかなぁ。
ということで、何回にも分けて紹介した長野電鉄。いかがだったでしょうか?ワタクシの拙い文章ではその感動を伝えることはできませんが、例え湯田中のミニスイッチバックが無くなろうと、道路併用の村山橋が鉄道専用橋梁になっても、一度は乗ってみる事をオススメします。12月には1000系「ゆけむり」が運行され、8500系の導入でローカル輸送の刷新を図っている長野電鉄から、これからも目が離せません。
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