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また無駄遣いをしてしまった をのこ です。皆さん如何お過ごしでしょうか?何を買ったかってぇと、あれだけ沢山持っているにも拘らず、あれだけ金欠病と嘆いているにも拘らず、Nゲージを買ってしまった…だって…だって、いつも2割引で販売している店が、フェアで全品3割引だったら買っちゃうでしょ。ね?ね?(←激しく同意を求めてます) さて、前々回は郡家駅にて下車し、今回は若桜鉄道に乗車します。 若桜鉄道は旧:国鉄若桜線として、郡家から若桜を経て八鹿付近へ至る鉄道として建設されました。結局は氷ノ山を抜けることは出来ずに若桜止まりのまま放置され、第一次特定路線に挙げられ、第3セクターとして運営される事になりました。 乗車した列車は郡家14:06発の1337D。これは先程まで乗ってきた636Dが鳥取駅に着くと同時に発車する列車です。若桜鉄道は1日11往復と本数は少ないですが、うち7往復は鳥取まで乗り入れます。若桜と鳥取の結び付きが強いのかというと、それほど大きくも無い気がします。しかし、高校生を中心にそれなりの利用があるようで、郡家駅の次の八頭高校前駅の利用が多いようです。 やって来たのはWT3000形の3001号車1両編成。そして郡家駅を発車すると、すぐに次の八頭高校前駅に到着。この駅まではわずか0.9kmですが、高校のすぐ横に設置されています。これは、郡家駅まで歩いていた高校生の利用を見込んで、若桜鉄道に移管されてから設置された駅です。また2007年3月31日まで、1kmまでの運賃(これが適用されるのは郡家〜八頭高校前のみ)が60円と日本一安かった事があります。現在では100円に値上げされていますが、それでも北大阪急行の初乗りに次いで全国2番目の安さで奮闘中です。実際、若桜から帰る列車には、雨だったこともあり、高校生で溢れかえった車内となりました。 しかし沿線を見ると、集落が小さくて沿線人口が少ないことは、余所者からしても分かります。これで生き残っていくのは大変です。ホントに高校生が頼りといった感じがします。調べて見ると、沿線自治体は八頭町と若桜町の2町のみ。人口は2町合わせて2万5千人程度なので、沿線人口はもっと少ない筈です。 そして終点の若桜駅には14:37着。19.2kmを所要時間31分、運賃は420円でした。若桜駅では39分待ちで、同じ車両で折り返します。その間に、郡家寄りの3004号車を併結して、2両編成にしていました。2両編成にしたのは、八頭高校の通学輸送のためです。若桜駅自体は片面ホーム1面というコンパクトな駅ですが、本社や車庫機能がある事から、留置線があって車両が留置されている他、転車台やSLのC12が保存されています。C12は兵庫県多可町から2007年8月8日に譲り受けたものらしい(まだ半年前じゃん)。 若桜鉄道では硬券も売っているようなんで買おうかと思ったんですが、ココでは思いとどまって、折り返し15:16発1340D鳥取行きに乗車。八頭高校前駅までは2両編成でガラガラでしたが、この駅からは高校生で乗車率は100%になろうかという混み方に。この日は雨が降っていたんで、普段はもっと少ないかもしれませんが。 そして郡家駅1番線に15:47着。ここで鳥取発智頭行きの各駅停車と行き違い、倉吉行きのスーパーはくと7号にも接続する事から10分の停車。この待ち時間の間に、JR西日本で行っている「TRAIN+」という企画で、特別に扱っている硬券入場券を購入。その間にも郡家駅まで歩いてきた高校生が乗ってきたり、智頭行きの列車に乗り換えたりと賑やかな雰囲気でした。 じつはこの1340Dはツーマン運転をしています。それはこの郡家駅からJRに乗り入れるために、若桜鉄道の運賃とJRの運賃を徴収する必要があるから。若桜鉄道は路線バスのように整理券方式を採用していますが、郡家駅で智頭方面へ乗り換えたり、有人の鳥取駅の利用者の為に精算が必要になるのです。そして鳥取駅4番線に16:11に到着。これにて因美線も完乗です。次回はいよいよ最終章!(?) |
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たっこれーす!この路線はいつか乗りたいと思ってます。 |
たこ 2008/01/30 16:11 |
コメントありがとうございやす。 |
をのこ 2008/02/01 22:22 |
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