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霜焼けになってしまった をのこ です。皆さん如何お過ごしでしょうか?どうもこの霜焼けは、現在記事にしている岡山・鳥取旅行でなったっぽい。若桜鉄道なんてなんか、ホントに空調かかってんのか?っていうくらい寒かった… 前回の記事で書いた第7走者863Dは新見14:21着。ココで通常なら、伯備線普通列車854M 14:40発播州赤穂行きに乗れば、岡山16:27着となり、目的地に到着するんですが、ある野望を果たす為に16:23発の特急「やくも」18号に乗る事に。乗り換え時間はわずか2分。しかも863Dは2番線着、「やくも」は3番線発とホームが別なので、連絡階段をダッシュして乗り換え。やって来た18号は381系リニューアル車の「ゆったりやくも」6両編成でした。 そして特急「やくも」に乗る事33分、次の停車駅の備中高梁駅で下車。しっかりと検札が来て1,300円(乗車券570円+自由席特急券730円)徴収されました。備中高梁駅からは特急到着ホーム3番線の反対側2番線に停車している15:04発1840M岡山行きに乗車。車両は213系2両編成でした。もともと岡山と高松を結ぶ快速車両だったんで、転換クロスシートは立派。それでも313系に乗り慣れてしまった をのこ にとって、背もたれの高さが低い事が気になってしまったのは贅沢過ぎですか。 そして総社駅2番線に15:27着。ココからは、前述した野望である「吉備線初乗車」!15:33発の760Dはキハ47形2両編成での運行、到着ホーム反対側の1番線からの発車。途中、備中高松駅は最上稲荷、吉備津駅は吉備津神社(備中一宮)、備前一宮駅は吉備津彦神社など、古式ゆかしい社寺がある観光路線である一方、東総社駅、大安寺駅、備前三門駅には高校もあって、通学路線としても賑わっています。そして高校生の帰宅時間帯でもあった事から、立客が出るくらいの混み方で岡山駅14番線に16:15着。O垣を出発してから466.5km、10時間14分の旅でした。そのうち姫新線が158.1kmで4時間9分を占めている訳ですが… ところで吉備線には、富山港線→富山ライトレールに移管されたのと同じように、JR西日本から分離してLRTの話が出ているようです。現状では、民間移管後しばらくして廃止になってしまうのでは、という危惧もあったりと、まだまだ具体的な話にはなっていないみたいですが。また、富山に比べて路線が長い事と、をのこが見た感じ、LRT車両ではラッシュ時の輸送力不足も心配されます。どうなるんでしょうねぇ? ところで、伯備線の新見〜備中高梁で特急に乗ったのは、日の短い冬において写真を撮る為に、吉備線に1本でも早く乗るためという理由もありましたが、もう一つ理由があります。新見駅14:40発の854Mは、備中高梁駅において17分停車することもあって、岡山駅には16:27に着きます。しかし、それでは或る列車に乗れないので、特急に乗った次第です。その或る列車とは…それは次の記事にて! |
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